isudoko.jp 車椅子deドコデモ!

共同開発したチェアーライダーやユニドライブの開発秘話を紹介します。

企画・販売
あい・あーる・けあ株式会社
開発・製造
株式会社 今野製作所

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

企画・販売 あい・あーる・けあ株式会社

製造 今野製作所

都庁で面接

今野製作所 斉藤です。

今日は営業高橋と都庁へ向かいました。
『SWORD』を東京都で認定してもらうための面接です。

東京都で認定(新事業分野開拓者認定制度)されると、
■都のホームページで商品をPR
■都の機関が商品を購入する
といったことが実現します。

a0103371_1750491.jpga0103371_1750217.jpg



『SWORD』は東京都から助成金をいただいて開発した製品。
これからも認知向上のために、支援いただこうと考えているのです。

が、

しかーし、面接の内容は残念なものでした・・・
都がSWORDを購入するにあたり、製品のことや使用者のことについての質疑応答で
あろうと当然思っていました。
でも実際は40分の面接時間で、質問といえば『特許』のことばかり、、
その道の専門と思われる方からでしょうか、、
彼らは自分の得意分野のことなので活き活きしながら指摘を続ています、、
だが時間のマネジメントができていない・・・8人も面接員がいてタイムキーパーもいないのか?
なぜ私が他社の特許について詳しく説明しているのだろうか・・・

「マズイ、何がなんだか分からなくなってきた、展開を変えなければ・・・」
「特許のことは充分調べてはいますよ、説明に慣れていないだけです、許してくださいなっ」

他社の特許を侵害するかどうか、新規性があるかどうかは、特許庁が判断することでは・・・?

「ユーザ視点での質問や事業面のことも聞かないくていいのかな?」
「SWORDは今までにない製品なのに、ものづくりのことは興味なし???、懸念の指摘だけ?」

会社やものづくりのことは一切質問なく、面接は終わってしまったわけであります・・・
「あちらさん、、やっちゃったよ・・・これじゃ社内に展開できないよなーーー」

今回の反省としては、特許関連について明確に回答できなかった点。 だけ、、、


まあ、こういう面接も楽しいかも。。だとしたら、私はドMですな・・・
[PR]
       
by isudoko | 2010-07-20 18:00 | SWORD
<< 新事業分野開拓者認定制度の面接通過 Gマーク応募(一次審査通過) >>