isudoko.jp 車椅子deドコデモ!

共同開発したチェアーライダーやユニドライブの開発秘話を紹介します。

企画・販売
あい・あーる・けあ株式会社
開発・製造
株式会社 今野製作所

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企画・販売 あい・あーる・けあ株式会社

製造 今野製作所

タグ:イスドコ技術開発室 ( 50 ) タグの人気記事

       
今期はより多くのお客様へ

今野製作所 齊藤です。

弊社の決算は8月です。よって、9月から新しい期が始まっています。

弊社では毎年9月に経営報告会があり、前期の反省と今期の経営目標が
発表されます。

私はSWORD事業における前期の反省をまとめているのですが、
前期はとにかく足を使ったと振り返ります。
具体的には、
①公的機関へのヒアリング
②カーディーラー、リハビリセンターでの現品展示
③集団説明会の実現
が挙げられます。
すべて営業の高橋によるアグレッシブな行動によるものです。

今後これらの努力が販売に結びついてくると信じています。
今期はより多くのお客様へSWORDをお届けします!
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by isudoko | 2011-09-16 15:26 | SWORD
SWORDパンフレット完成

『今野製作所からのお知らせ』 です。

『SWORD』の新パンフレットが完成し、配布を行っております。

入手ご希望の方は⇒⇒⇒今野製作所 tell 03-3890-3406 迄

【パンフレット用スタジオ撮影のようす】
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by isudoko | 2010-11-24 10:00 | SWORD
モックアップリニューアル!~その3~

完成目前にして問題発生!!

製作先の東洋ハイテック(コゾノ氏)より入電

コゾノ氏
「シートを組み込んだところ、図面通りの配置が困難であることが
 わかりました!」
「対応方法を相談したく!」

すぐさま斉藤は東洋ハイテックへと向かった・・・

シートが図面よりも120ミリほど前方に配置され、配置高さも若干低い
SWORDの操作が困難
実車のシート配置からもかけ離れた姿・・・

「これでは展示で使うのはムリだぁ・・・」

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どう考えても、フレームの手術は必須と思われる
大手術を選択するか、何とか小さい傷口で治めさせるのか
どこを修正すればいいのか、しばらくコゾノ氏と頭をなやませる・・・。。。

お金と時間をかければどうにでも修正はできるのであるが、限られた条件下で
最低限の結果を出すのもプロの作業だ

いくつかの対応案は出たのだが、最終的な判断はコゾノ氏に一任することにし、
緊急会議は終了した。

フレームは難しい曲げや溶接、機械加工、焼付け塗装という工程を踏んで作られているため、
意外と高額な部品だ

その修正が完成目前、納期直前で発覚したのだから、これは痛い↓

原因は設計ミスの発覚ができなかったことであるが・・・
フレームは設計段階で何度も形状/寸法変更を繰返してきたもの、こだわってきた部品である
単純に設計ミスとは言いたくはない

今は対策に集中!
自分は声出ししかできないけど、、、頼むぞコゾノさん!!
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by isudoko | 2010-06-03 18:00 | SWORD
モックアップリニューアル!~その2~

今野製作所 斉藤です。

コックピット製作計画の進捗状況です!

↓フレームassy
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↓フレームassy
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↓momoのハンドル
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今後ペダル関連部品が組込まれ、セミバケットシートが乗っかります!

乗車時の荷重を3輪のチューブレスタイヤが受け止め、全体のバランスも良好
また、現行のモックアップに対し、大幅に軽量化を実現した

ペダルの張力調整、シート配置調整が完了すればroll out!!
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by isudoko | 2010-06-02 18:00 | SWORD
モックアップリニューアル!

今野製作所 斉藤です。

『IR014人間工学実験』編(2007年)で、ムラナカちゃんと製作した
あのモックアップがリニューアルされます。

展示会で活躍したモックアップ1号機ですが、今後の販促活動のために
新作することになったのです。


NEW↓↓↓
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単に運転席を再現するのはおもしろくないっ! ということで
デザイナーが入りました~

それ自体が動きだすかのような運転席再現模型です。

コックピット製作計画、発動
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by isudoko | 2010-05-07 12:00 | SWORD
SWORDに関わる仲間と共に

イスドコ技術開発室 さいとうです。

新型運転補助装置(RCS)『SWORD』の発売が3月に迫り、生産の準備が始まろうと
しております。

『SWORD』の多くの部品には、JAPANの高い加工技術が使われています。
その部品加工を担当する千葉精機製作所(足立区)との最終価格調整が終わりました。

価格が私の要求していたものと異なり、千葉精機さんには大分キツイことを言ってしまって反省して
いるのですが、大事なのは価格よりも、「SWORD試作の頃から試行錯誤して開発に協力いただいて
きた仲間と成功を味わっていきたい!」
そういう意味での気合い入れだったのだと振り返ります。

SWORDの成長と共に仲間も成長する。

それが、私の理想とする事業化です。
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by isudoko | 2009-11-04 01:00 | SWORD
斉藤、取材受けました(日経BP社 様)

イスドコ技術開発室 さいとうです。

本日、日経BP社で発行されている『 日経ものづくり12月号 』 の取材を受けました。

ちなみに、『 日経ものづくり11月号 』では 「 多視済済 」というコーナーで『SWORD』が
取り上げられました。(確認してみてっ)

ということで、2ヶ月連ちゃんで『日経ものづくり』に載ります!!

今回の取材テーマは、『構想設計』です。特集っ!とのことです。
昨今のものづくりで注目されてきている、『熱い単語』です。
ものづくりで言う『構想』というのは、『単なる空想』ではありませんぜ!!
詳しく知りたい(管理職の)方は、『 日経ものづくり12月号 』を買いましょうっ

私は話上手ではないのですが、そこはプロの記者が上手く話を引き出してくれました。
そんな訳で、2時間15分みっちりと取材を受けたのでした。

来月が楽しみっすな。


PS 日経BP社様へ
『SWORD』の開発物語は、構想設計以降の『商品化開発』がおもしろいんです!!
またの取材、お待ちして降ります!
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by isudoko | 2009-11-02 23:00 | SWORD
0から1に

イスドコ技術開発室 さいとうです。

新型運転補助装置の販売時期が近づいてきました。
社内の打合せでは、販売準備や営業展開、販路開拓などやるべきことが
山ほどでてきています。

でも、全く焦っていない自分がいるのです。
以前の自分は、「これをやらないとまずい!」とか「これやらなくていいの?」
といったようにテンパッていました。

根拠を追求するつもりはないですが、いまは気持ちに余裕があります。

isudoko.jpが誕生して3年が過ぎましたが、今までを振り返ると、
沢山の課題をいっぺんに解決してきた訳ではありません。
重要なのは、長期的なビジョンを持ちつつも、一つひとつの課題を確実に
クリアすることだと体感しています。

SWOT分析、3C分析、マーケティングミックス・・・
私は新製品の事業化にむけていろいろな勉強をしてきましたが、コンセプトを
資料にまとめて終わりではなく、実際に動いていかなければなりません。

様々な立場の方々やコンサルタントの方とお話をすると、やるべきことが
山ほどあるのがわかります。0(ゼロ)からのスタートですから、不安や焦りも
でてきてきます。

ゆっくりでも課題を一つひとつクリアしていくこと、その気持ちがブレなければ
必ずお客様にも認められる事業にできると信じています。
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by isudoko | 2009-08-18 00:00 | SWORD
愛する製品を商品へ(そこに愛はある!)

イスドコ技術開発室 さいとうです。

私は就職して依頼、製造メーカで働いてきましたが、常に仕事で関わる
製品を愛してきました。
自分で意識せずとも、その姿は他人からはよく観えていたようです。


連日続けられている、新型運転補助装置「最終試作型」の耐久試験の
様子を眺めながら、
「俺だけじゃなく、お客様にも愛されてくれよ」と製品に語りかけています。

私は、
製品(開発)を愛しているからこそ、この開発を進めてこれたと実感しています。
製品(開発)を愛しているからこそ、この仕事で努力してきたと実感しています。
(仕事≦実行力≦使命感<(気合い)<愛)

メーカにはいろいろな役割を受持つ人がいます。
自社製品を愛する人達によって、愛される商品にすることができるのです。
私は、それを一度体験しています。
体験したからこそ、確信しています。
(顧客視点?≦戦略?≦アクションプラン?<(気合い)<愛)

私は4年間付き合ってきたこの装置が、お客様からも愛してくれる製品に
成長するのを信じてやみません。。。
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by isudoko | 2009-08-05 00:00 | SWORD
新型運転補助装置の商品名

イスドコ技術開発室 さいとうです。

新型運転補助装置(開発コード:IR014)のネーミングの検討をしています。
今野社長、営業、技術で案を出し合っています。

これまで、社内ではUD2という仮型式で呼んでいましたが、販売に向けて
製品名を決定しなければなりません。

まず、本装置は『着脱可能の携帯式』というこれまでにない製品ポジションであり、
それを指示すカテゴリ名をネーミングしてはどうかという案が出ました。

自動車で例えると、MPV、RV、CUVといったもの。


そして、商品のネーミングでこだわっている点は、
①福祉機器にない斬新なネーミング
②製品の特性(キーワード)を製品名に込める
③開発重点内容と開発スピリットを製品名に込める
です。

また、疲労低減を追求した『独自の操作システム』や『特許機構』についてもネーミング
を検討しています。

国際福祉機器展(HCR2009)での出展前には、その名を公開いたします。
お楽しみに…
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by isudoko | 2009-06-30 10:00 | SWORD