isudoko.jp 車椅子deドコデモ!

共同開発したチェアーライダーやユニドライブの開発秘話を紹介します。

企画・販売
あい・あーる・けあ株式会社
開発・製造
株式会社 今野製作所

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企画・販売 あい・あーる・けあ株式会社

製造 今野製作所

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初北陸

昨日、北陸地方のある施設でチェアーライダーのデモをさせて
いただきました。

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『新たな発見』や『気づき』もある、私達にとって非常に有意義なデモとなりました。
また、予想以上の人の多さに喜びを隠せませんでした。




デモにつきあっていただいた皆さん、どうもあがとうございました。
皆さんの笑顔は忘れません。


イスドコ営業 卜部(うらべ)
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by isudoko | 2009-01-28 17:23 | CHAIR RIDER
新型運転補助装置(UD2)耐久試験機導入編~第3話~

世界初、ワンオフの耐久試験機を開発すべく、イスドコ技術開発室は優秀な商社マンへと
相談を持ちかける。
そして、装置製作を実現するべく、名乗りをあげたのが東洋ハイテックであった。


第3話
   予算は100万!? 

耐久試験機の仕様書を基に、東洋ハイテック肱岡氏との打合せが始まる。

さいとう
「このような仕様を満足した装置を製作したいと考えています。この装置を使って耐久試験の
ノウハウを構築し、世界初の運転補助装置を世に出したいのです。」

肱岡氏
「非常におもしろい装置ですね。技術的なアイデアもいいと思います。ただし、実現性については、
持ち帰って検討させて下さい。」

さいとう
「データ記録システムについては、是非実現したいのです!」

肱岡氏
「技術的な問題はさておき、予算はどの程度でしょうか?コスト的な実現性も回答できるかと
思います。」

さいとう
「ぶっちゃけ100万円です。」

肱岡氏、山本氏(日研工業)
「・・・」

肱岡氏
「そうですか~。そーですかーぁ。」

「無理でしょう・・・」

さいとう
「っすよね~」


コストはさておき、いづれにしても新型運転装置の耐久評価を自社で行うためには、耐久試験機は
必須である。
まずは、技術的に実現可能なのか、そうであればどれくらいの費用が必要なのかを肱岡氏の宿題として初回打ち合わせを終えたのである。

                                                     つづく

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by isudoko | 2009-01-22 00:00 | SWORD
イス技 ブレイクタイム(1)

イスドコ技術開発室 さいとうです。

たまには、ブレイクを入れていきましょう~
タイトル名は、「イスドコ技術開発室」のブレイクタイムということで、『イス技 ブレイクタイム』です。
________________________________________

今回は、
   ~台湾出張での写真シリーズ~
です。

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■台北101
「台北101」は101階建てのアジアで一番高いビル。
世界最速(毎分1010m(時速60.6km))のエレベータは、展望台のある89階までを37秒で登り切ってしまう。


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■アヒルの血
台湾出張で食べるものは、だいたいが「味濃め、油多め」で
独特の「パンチ(=匂い的な何か)」があるもの。


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■ホテルのトイレ
作業前に気づいたので、事前に対策できました。


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■台北101のトイレ
足とブツとの干渉が懸念され、チョイスには勇気が必要です。
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by isudoko | 2009-01-19 00:00
新型運転補助装置(UD2)耐久試験機導入編~第2話~

運転装置の耐久性を評価する手段は、

 ①専門機関へ評価依頼する
 ②耐久試験機を開発し、耐久評価基準を確立する

という2つの手段に絞られた。


第2話
   耐久試験機検討 発動

斉藤
「UD2は新しい構成要素をもつ、世界初(国内、国際特許出願済)の運転補助装置である。
その評価を外部に委託することは技術屋として納得できません。」

今野社長
「耐久評価のノウハウを確立していこうではないか!」

という訳で、
イスドコ技術開発室で独自の耐久試験機を開発し、耐久評価を行うことが決定したのである。

さて、耐久試験機といっても専門性を持たない我が社では、独力で開発することは困難・・・

斉藤
「日研工業 山本氏に相談してみよう。」

※isudokoマメ知識
日研工業株式会社 山本氏
斉藤との出会いは2004年。斉藤が自動車業界に在籍していた頃からの付合いである。
これまでに、斉藤の技術要求に何度も応えてきたプロの商社マンであり、熱い方である。


斉藤
「今開発している自動車運転補助装置用に世界一の専用耐久試験機を製作したいのですが」

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       こんなイメージで・・・


山本氏
「世界一を実現するのであれば、東洋ハイテックをご紹介しましょう。この会社であれば、
要求する装置を実現できるかと」

※isudokoマメ知識
東洋ハイテック株式会社(足立区)
自動車メーカを始め、多くの製造業の工場にて、生産ライン/装置の製作で実績のある
言わば装置屋


「仕様書を作成したので、後日打合せいたしましょう・・・」

                                                   つづく

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by isudoko | 2009-01-18 00:00 | SWORD
新型運転補助装置(UD2)耐久試験機導入編~第1話~

■現在開発中の新型運転補助装置の進捗報告

2005年11月から現在(約3年)に至るまで、原理試作と評価を繰返してきてきました。
何度も試作を重ね、自動車を運転するための機能としては確立されてきました。


第1話   
   これから・・・!

これからの開発では、装置の操作性や安全性だけではなく、耐久性を取入れた
よりハイレベルな検討へとシフトしていきます。


■耐久性の評価について

本製品は保安上重要な装置であり、開発力を充実させるには専用の試験機による耐久評価は
必須であります。

本タイトルでは、耐久試験機の開発から実際の耐久試験におけるドキュメントを綴っていきたい
と思います・・・

イスドコ技術開発室 さいとう

                                                     つづく

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by isudoko | 2009-01-17 00:00 | SWORD
日暮里・舎人ライナーに乗車する!

イスドコ営業 サトルです。

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昨年の3月に開通した【 日暮里・舎人ライナー 】
実は弊社、この電車の沿線にあります。

私自身は健常者ではありますが、ユーザー目線でチェアーライダーに乗って舎人ライナーに乗車してきました



『JRの日暮里駅』の改札をスタート地点として、まずは『日暮里・舎人ライナーの日暮里駅』を目指しました

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JRの日暮里駅改札を背にして右側(東口方面)に曲がりまっすぐ進む
と正面にエスカレータのあるT字路にぶつかります。


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そのT字路を右側に曲がって、すぐにまた左に曲がるとそこには改札階行きのエレベータ。


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←エレベータ


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エレベータは多少窮屈にも感じましたが、少し頭を振ってやれば
チェアーライダーをつけたままでも乗ることはできました。


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3階(ホーム階)でエレベータを降りると正面には改札!


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改札を抜けて、結構広めのホームに到着!


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←駅案内
弊社は扇大橋徒歩3分!


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【日暮里・舎人ライナー】はモノレールという性質上、車内が狭めなので、車椅子に乗っての車内移動は難しいです。
そのため、車椅子用のスペースがある車両が2両ほどあります。


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また、その車両の乗り口の前にはホーム上に車椅子のマークが大きく書いてありました。
これならどこから乗れば良いのかがわかりやすいですね。


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こうして舎人ライナー車内へと乗り込みました!
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by isudoko | 2009-01-10 00:00 | isudoko体験記