isudoko.jp 車椅子deドコデモ!

共同開発したチェアーライダーやユニドライブの開発秘話を紹介します。

企画・販売
あい・あーる・けあ株式会社
開発・製造
株式会社 今野製作所

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企画・販売 あい・あーる・けあ株式会社

製造 今野製作所

カテゴリ:message( 8 )

       
On Air

このブログのタイトルが「イスドコ技術開発室On Air 」
今、イスドコ営業の一幕を綴るものに形は変わってしまった。
時は流れるものかな。。。

イスドコ営業の高橋です。
今回は弊社にも4月から新入社員が入りました。
現在営業部の上司、先輩に同行してOJTで日々鍛えられています。

私も先輩。22歳の彼を引き連れて、多少今年三十路の先輩らしい雰囲気を出し(?)
一日の仕事を共にするのです。

外回りも終えて帰路の車中、運転に十分な緊張以外は
リラックスし、彼と仕事以外の話しをしていました。

「今まで生きてきた人生の中で栄光時代は?」
という話題になりました。
彼はきっぱり言い切りました。
「まだです。」

若いから当然か。。。
いやいや俺だって・・・

いつだってOn Air・・・
まだまだ若いものには負けんぞ!!!

流れた時を一時振り返っても良いと思います。
まだまだ先に栄光時代がある。
そう思って行きましょ!
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by isudoko | 2011-06-24 19:11 | message
SWORD開発を超えた投資

今野製作所 斉藤です。

なに?このタイトルぅ


そうなんですよ。今野製作所で大投資が決定され、その準備作業で動いています。

テーマは、弊社のEAGLEブランド製品である、油圧製品の開発です。
以前より開発計画がありましたが、景気の影響もあって3年遅れでのスタートとなります。

その開発プロセスにおいて、試作を実現するための工作機械と耐久性を評価/実証するための
専用試験機が必要となります。

斉藤は工作機械の導入、立上げを担当することになりました。
a0103371_9382119.jpg



導入設備はこちら↑↑↑
■オークマ製CNC旋盤、with CADCAMシステム
CNC旋盤を弊社のマザー工場である福島工場に導入し、CADCAMシステムを東京本社に
導入予定(これだけでSWORD開発を上回る)

斉藤は東京のデスク上で加工のシュミュレーションを実施し、事前に加工性を検証できるように
なるので、業務効率も飛躍的に改善されます。


機械加工という新しいキャリアを重ねていく斉藤の姿も出来るだけアップしていきます!!
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by isudoko | 2009-11-06 10:00 | message
私たちはメーカっしょ!

今野製作所 斉藤です。

タイトルにあるように、私たちは製造メーカ(油圧機器、福祉機器)です。

会社が小さいと、『小回りが利く』とか『フットワークが軽い』ということをよく言いますが、
実際に現在のような小規模の会社で仕事をしていると実際にそれを強く感じます。

ユーザ視点で考えると、それは良いことだと実感する今日この頃です。

但し、『小回りが利く』ということは、メーカとして踏むべき『プロセスを端折る』ということでは
決してありません。

たとえ会社が小さくとも、私は仕事を進めるプロセスに妥協することはありません。


今野製作所は製造メーカなのですから!
って自分に言いきかせていますっ

                                                 原点は4H立ち↑
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by isudoko | 2009-11-04 00:00 | message
やはり創業者にはかなわない

イスドコ技術開発室 さいとうです。

名誉会長(会社は引退されています)のお話です。。

残業で会社に残っていると、たまーにわが社の創業者(現名誉会長)が
酔っ払って出現することがあります。

名誉会長は酔うと毎回同じ話をするので、捕まると面倒なのですが、
若いころに大変苦労をされた方で、会社と社員をだれよりも愛しています。


会長 「さいとうくん、ものは売れないと商品にならないんだよ。」
    「いくらいいものを開発しても、儲けないとダメなんだからね」

さいとう 「はい、わかっております」

会長 「完成したら、おれが売ってきてやるからな。おれを頼れよ!」
    「いや~この製品は絶対売れるよっ」

最近、このような話のやりとりを何度もしています。
おそらく、行きつけの飲み屋でも何度も話をしているんでしょう。。。

そんな会長がカッコいいと感じる今日この頃です。
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by isudoko | 2009-08-05 00:30 | message
愛への芽生え

イスドコ技術開発室 さいとうです。

私がかつて製造工場のラインエンジニアをやっていた頃のお話です。。

「お前よーいつになったら対応してくれるんだよ!」
「お前はここの担当者だろうが!」
「責任感がないなら、辞めちまえ!!!」

一度も話したこともない現場(品質部門)のおっちゃんに怒鳴られたことが
ありました。

その時期は、非常に多忙な毎日で仕事の優先順位をつけながら、とにかく
やっつけるのが精一杯。。。

自分では優先度が低いと思っていたことが、現場にとっては重要な課題であった
のです。

ただの判断ミス、経験不足と言われればそうなのですが、
そのおっちゃんに怒鳴られた時に
「責任感がないなんて、だれに向かって言ってんじゃーー!」と一瞬思ったのですが、

「おれはここの担当者なんだ!」
「このラインから生み出されるモビルスーツはおれが面倒みてやるからなっ」
と思ったのです。

責任感の領域を超えた感覚。  『愛』


「怒鳴られもせずに、一人前になった奴がどこにいるものか!」

ありがとう、ブライトさん
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by isudoko | 2009-08-05 00:00 | message
イス技 ブレイクタイム(2)

イスドコ技術開発室 さいとうです。

不景気っすねーしっかし。
今野製作所も製造業なので、煽りを受けておりますわ。
でも、自分のいる事務所の雰囲気は以前と変わっていないような気がしますね。

大抵の朝は、前会長が飼っているコーギーが「遊ぼ~」って言ってきます。
彼女にとっては、不景気など関係ないのでしょう。
いや、「ピンチはチャンス↑」と言っているんでしょう。


そう解釈して、今日は残業時間で設計してます。
全員帰った後が、一番集中するからです。


中小企業で働く人間にとって、新規事業の製品開発を任されることは名誉だと思います。
(そうでもないか↓)
ただし、仕事は実に孤独との闘い。
他の社員は、本業(既存事業)の仕事に従事してしいる訳ですし、何より事業化スタート地点なの
ですからね。
一方で、本開発には多くの外部協力者が関わって下さっており、コミュニケーション能力や折衝力
を強く要求されます。


斉藤の場合はというと、生産技術の経験から、既存事業の工場エンジニアリングにも関わって
います。なので、開発だけを担当している訳ではないですかね~
今期も課題テーマがあるため、計画的に実行し成果をあげなくてはなりませんっ。
「問題を乗り越える、工場員が成長する、自分を成長させてくれる、やっぱ工場が好きだなぁ」


新型運転装置の方は、デザイン試作が完成し、耐久試験機は来月には完成する予定です。
今秋の製品発表に向けて、これからはシリアスな時間を過ごしていくとこになるでしょう。

また、開発から営業企画にも検討が広がってきており、イスドコ営業も開発メンバーとして加わって
くることになります。新事業において、製品開発には販売やサービスについての検討も含んでいる
んです。

新型運転装置が商品化し、イスドコも事業として育っていくことを期待しながら、設計を再開すると
しましょう。
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by isudoko | 2009-04-14 20:15 | message
国際福祉機器展に向けて

あと、2週間で国際福祉機器展ですね。


昨日、isudokoチームのメンバーが集まって、展示会に関する2回目の打合せ
を行ないました。

今年も昨年同様、みなさんに『チェアーライダー』の試乗体験をしていただけ
るようなブース作りを行なうことになりました。

また、昨年は出品を見送った着脱式自動運転装置『ユニドライブ』の展示や
isudoko.jpで紹介しているイスドコ特選商品の展示も行うことも決定しました。

ブラウザを通してしか見る事ができないこれらの商品に、見て・触れて いただ
く数少ないチャンスだと考え楽しみにしています。


ご来場の際はぜひisudokoチームのブースまで足をお運びください。
お待ちしております。



小間No.:東3ホール 3-19-051
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by isudoko | 2007-09-19 09:36 | message
こちらイスドコ技術開発室です

こんにちは。イスドコ技術開発室 さいとうです。

イスドコ技術開発室では、下肢機能にハンディキャップを持つ方の移動自立を支援する
ための機器の開発に取組んでいます。

これまで、私達開発者はお客様の顔を見ることができない、逆に言えばお客様から遠く
離れた存在でした。
しかしながら、製品開発というのはハンディの「生の声」が大切です。

そうした「生の声」をこれからの製品開発に反映していきたいという想いから、
イスドコ技術開発室on Air!” が誕生しました。
タイトルにある”on Air”にはお客様の「生の声」を聞きたい、さらには、私達開発者の
「生の声」を発信したいという想いが込められています。

a0103371_16261924.jpg本ブログでは、isudokoプロジェクトにより製品化した「チェアーライダー」、現在開発を進めている「新型運転補助装置(IR014)」の開発情報や生産情報、製品への想いなどを綴っていきたいと思います。

また、6月より”下肢障害者移動自立支援サイト isudoko.jp のオープンが決定しました。本サイトは、ユーザー・販売者・開発生産者が集う新しいコミュニティサイトで、加えてisudokoプロジェクトで誕生した「チェアーライダー」や、「新型自動車運転装置」、「車椅子用小物アイテム」をお客様へ製造直販していきます。
※これら私達の製品は、大量生産しませんので、本サイトのみの販売となります。

isudoko.jp へは、左メニューエリアの一番上のバナーから閲覧することができます。


isudoko は誕生したばかり、これから皆さんに育てられていくブランドです。
末永くみなさんに愛されるブランドとして成長していきたいと考えています。

                            
                            株式会社 今野製作所
                            技術開発室 斉藤剛
                            チェアーライダー生産担当
                            新型運転補助装置(IR014)開発担当
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by isudoko | 2007-04-27 16:46 | message